Next Stage

 

脚本・演出

関大輔(EgofiLter)

 

キャスト

年代果林(EgofiLter)

苺田みるく先生(らぶ・まん)

井上憲人

井ノ上なお輝

片腹年彦(guizillen)

小林充(劇団ひまわり)

澤﨑妙

豊田記央

平川瑞穂(劇団うるとら2B団)

表情豊(HYP39div.)

本田真唯

安田侃司

吉成豊

 

あらすじ

1944年インドネシア西ボルネオ島で起こった

日本海軍特別警察隊による現地住民大量虐殺事件

「ポンティアナック事件」発生に至る数ヶ月間の物語。

 

明治大正期に国策としてボルネオに派遣された

所謂従軍慰安婦である通称「からゆきさん」と呼ばれた女性が

年老いた後に営む娼館を舞台に、当時海軍通訳であった井関恒夫の視点から、

現地で暮らす当時の日本人の生活を描く。

 

不幸な過去を背負いながらも南方の島で力強く生活をする老婆だが、

祖国に対する望郷の思いは強く、現地邦人の有志達は

老婆の帰郷の達成の為に尽力するが、老婆は頑なに帰国を固辞する。

その理由は老婆の故郷である東北の寒村では

年老いた老人を真冬の雪深い山に捨てて口減らしをするという「姥捨」の風習があり、

自分が故郷に帰れば山に捨てられて殺されると語るのだ。

 

だが、その話は真実ではない。

 

日本各地に曖昧に伝承される「姥捨」という棄民風習の真実を、

後に熾烈を極める南方戦線の開幕前夜に、

冬の東北の寒村に想いを馳せる常夏の島ボルネオで時代に翻弄される

現地邦人と現地住民達の物語をコミカルに描く。

 

公演期間

2018年12月21日(金)~25日(火)

 

チケット料金

前売3000円 / 当日3300円

※早割などの早期割引を予定

 

会場

下北沢OFF・OFFシアター

〒155-0031

東京都世田谷区北沢2-11-8 TAROビル 3F

京王井の頭線・小田急線 下北沢駅南口より徒歩5分

※2018年3月25日に下北沢駅南口は閉鎖となりました。ご注意下さい。

 

情報公開第二弾(タイムスケジュール・早期割引詳細など)は10月25日、

予約開始は11月1日を予定しております。